Project-M3の目的
・ファンの声を結集し、魔神転生II風のゲームを開発、発表する事
商標権を借りるなどして、正式な続編として頒布することが悲願ではありますが、開発、発表という目的のためにはあらゆる可能性を切り捨てることなく検討していきます。
*可能性というのは、いざとなったら、シリーズ特有のキーワードを他の言葉に言い換えて、マジテンとは無関係と言い張るとか、開発、発表の仕方(同人か法人か等)といった、ありとあらゆる可能性のことです。
(2007/09/17更新)今までのあゆみとこれからの予定
2006年:アイデア集め、システム案決定
2007年今まで:マップエディタ完成、テスト版のプログラム開始
2007年以降〜:引き続きテスト版作成、権利関係の交渉、どのような形で発表するかを決定。
その後本番プログラムを作成。
何をすべきか
いずれの手段をとるにせよ、まずは多くのファンが続編を望む声を上げることです。その声はプロジェクトのメンバーのこの上ない励みになりますし、あわよくばどこかの会社を動かすかもしれません。
しかし、声を上げるだけではどうしようもない場合があるのは、皆さんもご存知の通り。名作ゲームのリメイクや続編への要望はあちこちで聞かれますが、その声に真剣に耳を傾けてくれるかは会社次第なのです。
ですからここを訪問されたみなさんには、「待ちの姿勢」「お客様気分」から、一歩を踏み出して欲しいのです。
時間的な都合などから、ゲーム制作そのものに関わることは難しい方もいらっしゃるでしょう(私も雇われ人ですから、大変さはよく分かります)。しかし、IやIIを周りの人に広める、アトラスの新作ソフトのアンケート葉書で訴える(笑)なども充分にプロジェクト推進の力になります。それが無理でも・・・要は気の持ち方です。
悪魔との会話パターン公募など、多くの方に参加していただけるような企画もしていきたいと思います。
スタッフについては、プロジェクトの進行に応じて募集していきたいと思います。具体的な事が決まっていないうちから拘束しては申し訳ないですからね。
でも、「是非とも原画をやってみたい!」などという人は手を挙げておいても損は無いかな。プログラムや絵、作曲などの創作系の仕事の他、掲示板管理とか、神話監修などの仕事も出てくると思います。
(2007/09/17)現在システム案はまとまっているため、誤解を招きそうな「アイデアは常時募集中」という部分を削除しました。シナリオなど、その他の部分では引き続きアイデア募集中です。
なぜゲームの設計図を示さず、アイデアの募集から始めているのか?
召喚師Rはアイデアが貧困だから。というのは冗談ですが。
この先、スタッフを募りゲーム制作の実作業に移っていくことになりますが、仕事でもないのに、例えば指示通りに色を塗るだけ、なんてただの歯車の役をすることはないと思うのです。
アイデアを形にできる、折角の機会です。是非とも企画から関わって、自分
たちのゲームだと実感してほしい。そう感じられるかどうかが、この先の
モチベーションの維持にも関わってくるはずです。
で、あんたは何者?
召喚師Rと名乗る、魔神転生IIの一ファンです(笑)。マジテンへの思いがつのるあまり、その復活という野望を抱くに至りました。
でも一ファンがいくら喚いても、大した影響力は無いですよね。
それで一念発起、8年間働いたお堅い職場を捨て、ゲーム業界で修行を始めました。(アトラスではありません)
おかげさまで、初ディレクションのSRPGを世に出すこともできました。
私がどんな奴かは、サイト冒頭のコメントのバックナンバー
「召喚師の日常」を読んでみると分かるかも。