このページでは、M3テスト版用に作っている開発ツールをご紹介します。
スポイト機能が付きました。カーソルがマップ上にある状態でスペースキーを押すと、そこの地形を吸い取ります。
◆ 使い方 ◆
チップセットが表示されない場合、Flash Player8以上をブラウザに組み込んでください(無料)
→Adobe社のダウンロードページ
・描く
左上の鉛筆ボタンをクリックするとペンツールが使えます。
左のチップセットをクリックしてマップチップを選択し、右のマップ上をドラッグすると描けます。
・バケツツール
左上の白か黒のバケツボタンを押すとバケツツールが使えます。
同じ地形が続いているところを他の地形で塗りつぶすことができます。
白いバケツは、同じ地形が隣り合っていても、高さが違うと続いていないものと見なします。黒いバケツは逆に、高さの違いを無視します。
・高さ編集
左上の矢印ボタンをクリックすると選択ツールが使えます。マップ上でクリックやドラッグをして、マスを選択してください。(Windowsでファイルを選択するような要領で。Ctrlキーも使えます)
キーボードの↓↑キーを押すと、選択したマスの高さを変えられます。
・マップデータを直接編集
イベント番号はこの方法でしか編集できません。
左上一段目の矢印ボタンを押して選択ツールを使えるようにし、2段目のいずれかのボタンを押してマップデータをマップ上に表示させます。
(2段目のボタンの意味は左から、表示しない、マップチップ番号、高さ、イベント番号です)
マップ上でマスを選択し(高さ編集の項目参照)、2段目のボタンに付いているテキストボックスに数字を入れると選択中のマスのデータが更新されます。
入力した瞬間に書き換えられるので、気を付けてください。
・データの書き出し、読み込み
右上の"Send"ボタンを押すとマップデータをクリップボードに出力できます。中身は上からマップサイズ、各マスのマップチップ番号、高さ、イベント番号です。そのままテキストエディタ(メモ帳など)に貼り付けて保存や利用ができます。
保存したデータは"Load"ボタンから読み込めます。データを読込画面のテキストボックスに貼り付け、データ読込みボタンを押してください。
・チップセットの切り替え
チップセット上の"Change"ボタンをクリックし、チップセットの入ったフォルダ名を入れるとチップセットを切り替えることができます。現在使えるチップセットはデフォルトの"1"と魔界風の"2"、神殿内部の"3"です("3"で柱に灰色の点がぽちぽちと付いているのは、ここに壁が繋がるという印。同じような形のチップが多いので見分けるために入れましたが、最終的には消す予定です)。
なおこの操作は見た目を変えるだけで、マップデータ自体は変わりません。
・その他の機能